
家族解散
糸井重里
1986年10月31日
新潮社
1,100円(税込)
小説・エッセイ
あらゆる対立を回避するというのが、小倉一家の憲法だった。だから家庭に波風の立つことはない。しかし、その静けさこそがクセモノだった。言葉の怖さを知りぬいた著者が、努めてやさしい日常語だけを使って書き下ろした処女長篇。面白くておかしくて、なんとなくコワくてシビアな戸惑い気味の満足度!
本棚に登録&レビュー
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



みんなのレビュー