家族解散

糸井重里

1986年10月31日

新潮社

1,100円(税込)

小説・エッセイ

あらゆる対立を回避するというのが、小倉一家の憲法だった。だから家庭に波風の立つことはない。しかし、その静けさこそがクセモノだった。言葉の怖さを知りぬいた著者が、努めてやさしい日常語だけを使って書き下ろした処女長篇。面白くておかしくて、なんとなくコワくてシビアな戸惑い気味の満足度!

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