
GHQと戦った女沢田美喜
青木冨貴子
2015年7月17日
新潮社
1,650円(税込)
人文・思想・社会
進駐軍は恥ずかしくないのですか? 恐れず怯まず権力と対峙した女性がいた! 米兵と日本人女性の混血児を救うため、敢然とGHQに物申して「エリザベス・サンダース・ホーム」を開いた沢田美喜。大財閥岩崎の令嬢が一転、なぜ養う子供のミルク代にも事欠く生活に自らを追い込んだのか。その決意に秘められた「贖罪」とは。たった一人「戦争の後始末」に立ち向かった女性の、愛と怒りと波乱の生涯を描く。
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