土の記(下)

高村 薫

2016年11月25日

新潮社

1,650円(税込)

小説・エッセイ

雨の下でにわか農夫はじっと息を殺し、晴れれば嬉々として田んぼへ飛び出す。大宇陀の山は今日も神武が詠い、祖霊が集い、獣や鳥や地虫たちが声高く啼き合う。始まりも終わりもない、果てしない人間の物思いと、天と地と、生命のポリフォニー。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstarstar
star
3.5

読みたい

5

未読

6

読書中

0

既読

9

未指定

20

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください