新三河物語(上巻)

宮城谷昌光

2008年8月31日

新潮社

1,980円(税込)

小説・エッセイ

永禄三年。三河の長い夜が明けたとき、ひとりの男児が生まれたー幼き彦左衛門がみた、若かりし天下人の素顔。今川義元が桶狭間に斃れ、松平元康(のちの家康)は岡崎城に帰還する。今川の支配を脱した元康に立ちふさがったのは、寺内町に拠る門徒宗だった。忠義を尊ぶか、信仰に殉じるか。主君と家臣、友と友、父と子にいたるまでが敵対し、信念を懸けて戦った三河一向一揆を描く第一巻。

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