梶井基次郎表現する魂

鈴木貞美

1996年3月25日

新潮社

2,136円(税込)

人文・思想・社会

『檸檬』の作家の魂と時代を読み直す。大正から昭和の初期、ひとりの理科系の学徒は、何を考え、誰に出会い、どんな小説を書こうとしたのかー書き下ろし500枚、評伝の決定版。精神の生死をかけた冒険に挑み、世の現実の底を流れるものを見極めようと格闘を重ね、31歳で夭逝した梶井基次郎。その生い立ち・交友・読書生活などについて新資料を読み解き、新事実を検証しながら、創作の現場に立ち会い、梶井の生きた時代を再考する。梶井の現代的魅力を新たに発見する、梶井研究の集大成。

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