むこうだんばら亭

乙川優三郎

2005年3月20日

新潮社

1,650円(税込)

小説・エッセイ

海の厳しさは身過ぎの厳しさであり乗り越えれば生の喜びでもある。“とっぱずれ”に暮らし、強風にさらされながらそれぞれの海を見つめる人達。哀しいほど潔くあるいはしたたかに生きる男女を描く全八篇。

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