八月十五日の夜会

蓮見圭一

2008年7月31日

新潮社

1,650円(税込)

小説・エッセイ

祖父の遺灰を抱いて沖縄を訪れた大学生の秀二に渡された三本のテープ。そのラベルには「八月十五日、夜」と記されていた…。離島・伊是名島の「あの夏」、流れ出す男の声、息を呑む証言、真夏の夜、敗残兵たちの影、そして無意味な死。生きることへの限りない励ましを伝える渾身の力作。さとうきび畑で地獄を見た祖父たちから平成世代へー。静かな島の、醜い戦争を描く物語。

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