きつねのはなし

森見登美彦

2006年10月31日

新潮社

1,540円(税込)

小説・エッセイ

京の骨董店を舞台に現代の「百物語」の幕が開く。注目の俊英が放つ驚愕の新作。細長く薄気味悪い座敷に棲む狐面の男。闇と夜の狭間のような仄暗い空間で囁かれた奇妙な取引。私が差し出したものは、そして失ったものは、あれは何だったのか。さらに次々起こる怪異の結末はー。端整な筆致で紡がれ、妖しくも美しい幻燈に彩られた奇譚集。

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