パリの日本人

新潮選書

鹿島茂

2009年10月31日

新潮社

1,320円(税込)

人文・思想・社会

明治の元勲・西園寺公望、江戸最後の粋人・成島柳北、平民宰相・原敬、誤解された画商・林忠正、宮様総理・東久邇宮稔彦、京都出身の実業家・稲畑勝太郎、山の手作家・獅子文六、妖婦・宮田(中平・武林)文子…。パリが最も輝いていた時代、訪れた日本人はなにを求め、どんな交流をしていたのか。幕末以降の留学生がフランスから「持ち帰ったもの」を探る。

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