自由の思想史

市場とデモクラシーは擁護できるか

新潮選書

猪木武徳

2016年5月27日

新潮社

1,430円(税込)

ビジネス・経済・就職

自由は本当に「善きもの」か。市場経済が暴走し、民主主義が機能不全に陥るのは、自由が足りないせいか、それとも過剰なせいか。古代ギリシア、古代ローマ、中世ヨーロッパ、啓蒙時代の西欧、近代日本、そして現代グローバル社会…経済学者の視点から、古今東西の歴史と思想を行き来し、人間精神の自由、政治経済体制としての自由のあり方を問う。

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