地獄の日本兵

ニューギニア戦線の真相

新潮新書

飯田進

2008年7月20日

新潮社

748円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 新書

敵と撃ち合って死ぬ兵士より、飢え死にした兵士の方が遥かに多かったー。昭和十七年十一月、日本軍が駐留するニューギニア島に連合軍の侵攻が開始される。西へ退却する兵士たちを待っていたのは、魔境と呼ばれる熱帯雨林だった。幾度なく発症するマラリア、友軍の死体が折り重なる山道、クモまで口にする飢餓、先住民の恨みと襲撃、そしてさらなる転進命令…。「見捨てられた戦線」の真実をいま描き出す。

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