朝鮮人特攻隊

「日本人」として死んだ英霊たち

新潮新書

裴淵弘

2009年12月31日

新潮社

748円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

第二次大戦末期、特攻隊の一員として日本軍に加わり、死んでいった朝鮮半島出身者たちがいた。その数およそ二十名。韓国という国が存在しなかった当時、半島出身者が「日本人」として生き、死んでいくのは当然のことだった。しかし、祖国独立後の反日的な世論の中で、彼らは「国賊」的存在としてタブー視されてきた。いったい彼らは、何のために死んでいったのだろうか。歴史の闇に埋もれた真実を掘り起こす。

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