キレイゴトぬきの農業論

新潮新書 新潮新書

久松 達央

2013年9月30日

新潮社

814円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

「有機農法なら安全で美味しい」「農家は清貧な弱者である」「農業にはガッツが必要だ」-日本の農業に関する議論は、誤解に基づいた神話に満ちている。脱サラで就農した著者は、年間五十品目の有機野菜を栽培。セオリーを超えた独自のゲリラ戦略で全国にファンを獲得している。キレイゴトもタブーも一切無し。新参者が畑で徹底的に考え抜いたからこそ書けた、目からウロコの知的農業論。

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