キラキラネームの大研究

新潮新書

伊東ひとみ

2015年5月18日

新潮社

858円(税込)

語学・学習参考書 / 人文・思想・社会 / 新書

苺苺苺と書いて「まりなる」、愛夜姫で「あげは」、心で「ぴゅあ」。珍奇な難読名、いわゆる「キラキラネーム」の暴走が日本を席巻しつつある。バカ親の所業と一言で片づけてはいけない。ルーツを辿っていくと、見えてきたのは日本語の本質だった。それは漢字を取り入れた瞬間に背負った宿命の落とし穴、本居宣長も頭を悩ませていた問題だったのだ。豊富な実例で思い込みの“常識”を覆す、驚きと発見に満ちた日本語論。

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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2020年01月16日

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