
ドーパミン中毒
新潮新書
アンナ・レンブケ / 恩蔵 絢子
2022年10月15日
新潮社
1,320円(税込)
美容・暮らし・健康・料理 / 新書 / 医学・薬学・看護学・歯科学
人は「推し」に夢中になると昼夜を忘れ、やがて「沼」にハマってしまう。その鍵を握るのが「脳内快楽物質」ドーパミンだ。恋愛、セックス、買物、ゲーム、SNS、酒、ギャンブル、薬物……快楽をビジネスにする「ドーパミン経済」の渦中で、現代人が陥る依存の対象は数限りなくある。スタンフォード大学医学部教授で、かつて自身も依存症を経験した第一人者が教える脱出法と、心豊かに生きるための防衛術。
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Mickey
意外にも単なるドーパミン警鐘書籍じゃなかった
組み立てとしては以下の流れ。 ドーパミンの人間に対する効力の強さ。 ドーパミン依存の人の事例。 時間で解決するが有効打である。 薬での対処は新たな害への一歩。 より強い刺激で依存を克服する。水風呂の例。 嘘が与える精神への負担。そのストレス回避としての依存の始まり。 集団の一部としての個人は恥の認知により抑止力が働き、心理的安全性が過度な行動を遠ざける。 欲望の処方箋として、良書
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