夜の終焉(下)

堂場瞬一

2009年10月31日

中央公論新社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

父が殺人を犯し、検事になることを諦めた川上譲は、東京で弁護士として、仕事に邁進していた。そこに舞いこんだ故郷・汐灘からの依頼。死刑を望む殺人犯の弁護。彼は二十年ぶりに、汐灘に向かう。犯罪被害者と加害者双方の家族が抱えるどこまでも深い闇をリアルな筆致で描く。

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