望月青果店

小手鞠るい

2011年8月31日

中央公論新社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

母は私を許してくれたのだろうか?夫の誠一郎、盲導犬の茶々とアメリカで暮らす鈴子。岡山にある実家「望月青果店」には、もう5年戻っていない。ふいに訪れた停電の夜ー故郷に置いてきた記憶がよみがえる。捨ててきたはずの故郷と母、交わされた約束。みずみずしくて甘酸っぱい、家族の物語。『レンアイケッコン』以来、3年ぶりの書き下ろし長編。

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