
リヒャルト・ハイゼ物語
白虎隊の丘に眠る或るドイツ人の半生
瀬野文教
2012年3月31日
中央公論新社
2,090円(税込)
小説・エッセイ / 人文・思想・社会
明治35年、ドイツ語教師として来日した“お雇い外国人”はなぜ、白虎隊自刃の地に埋葬されることを強く望んだのか…!?北里柴三郎、福田徳三らと親交を結び、左右田喜一郎はじめ数多くの俊英を教え子とした、無名のドイツ人の数奇な足跡を克明に綴る。
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