よこまち余話

木内昇

2016年1月31日

中央公論新社

1,650円(税込)

小説・エッセイ

その路地は秘密を抱いている。ここは、「この世」の境が溶け出す場所。お針子の齣江、“影”と話す少年、皮肉屋の老婆らが暮らす長屋。あやかしの鈴が響くとき、押し入れに芸者が現れ、天狗がお告げをもたらす。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstarstar
star
4.2

読みたい

5

未読

2

読書中

0

既読

14

未指定

10

書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

--
0
2020年01月16日

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください