比ぶ者なき

馳星周

2016年11月30日

中央公論新社

1,870円(税込)

小説・エッセイ

時は七世紀末。先の大王から疎まれ、不遇の時を過ごした藤原史。彼の胸には、畏ろしき野望が秘められていた。それは、「日本書紀」という名の神話を創り上げ、天皇を神にすること。そして自らも神となることで、藤原家に永遠の繁栄をもたらすことであった。古代史に隠された闇を抉り出す、著者初の歴史小説にして会心作!

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