政治の理論

リベラルな共和主義のために

中公叢書

稲葉振一郎

2017年1月31日

中央公論新社

1,870円(税込)

人文・思想・社会

民主主義と自由主義は両立するのか。現代政治学の焦点の一つから、今日的な「政治」の意味が浮かび上がる。すべてが「資本」として流動化していく世界で、いかに資本主義と折り合いをつけ、どのように公共世界と私有財産を構築・維持していくか。これが「リベラルな共和主義」にとっての基本課題である。本書では、考察に必要な概念や論点に、歴史的・理論的な吟味を加える。まずは、フーコーとアレントの理論を足がかりに、そして、経済学、社会学の最新の知見を踏まえながら、実感の伴う政治の理解を目指す。

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2.6 2021年01月13日

hitomi

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4.7 2021年01月13日
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