世襲格差社会

機会は不平等なのか

中公新書

橘木俊詔 / 参鍋篤司

2016年5月31日

中央公論新社

858円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

格差の拡大が国際的な話題になって久しい。トマ・ピケティなどが指摘するように、格差は親の世代から子の世代へと受け継がれるようになっている。本書は、日本における世襲と格差の関係を分析し、そのメカニズムを明らかにする。世襲される職業とされない職業の違い、同族企業の位置づけ、世襲の功罪など多様なテーマに挑む。そして、世代交代が進む社会で、職業を継ぐことの意味や機会の平等とは何かを問い直す。

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