チャウシェスク銃殺その後

ル-マニアはどこへ

中公文庫

鈴木四郎

1991年4月1日

中央公論新社

576円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

1989年11月、ベルリンの壁撤去から東欧諸国に吹き荒れた民主革命。その大波は共産主義の孤塁を守ってきたルーマニアにも及び、遂に独裁者チャウシェスク夫妻の銃殺という結果で終わった。東欧唯一の流血革命を体験した後、政党の複数制・市場経済への移行と複雑困難な政治、経済の問題をかかえ、ルーマニアはどこへ行くのか。

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