日本海軍の戦略発想

中公文庫

千早正隆

1995年7月18日

中央公論新社

811円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

日本海軍はなぜ敗れたのか、それは日本型組織の敗北ではなかったのか-。太平洋戦争の劈頭、真珠湾とマレー沖で大戦果を収めながら、ミッドウェーを転回点としてほぼ壊滅した日本海軍。連合艦隊参謀であった著者は、日米の物量差以外にもその原因があると考え、敗戦直後に通恨の手記を綴った。日本海軍のシステムにひそむ欠陥を、自責の念をこめて語る問題の書。

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