はやり唄/吾妻錦絵

中公文庫

三田村鳶魚 / 朝倉治彦

1999年4月18日

中央公論新社

900円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

内藤新宿で明治まで聞かれた「鮎うた」や江戸時代に流行した唐人のかんかん踊の変った文句など、流行唄の背景・世相を探った『はやり唄』と、絵から時勢を読みとる「一枚絵の料理屋」「幕末の諷刺画」等、浮世絵を美術面としてより史料面から捉えた『吾妻錦絵』など、江戸明治の文化の細部を考証した一巻。

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