寡黙な死骸みだらな弔い

中公文庫

小川洋子(小説家)

2003年3月31日

中央公論新社

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

息子を亡くした女が洋菓子屋を訪れ、鞄職人は心臓を採寸する。内科医の白衣から秘密がこぼれ落ち、拷問博物館でベンガル虎が息絶えるー時計塔のある街にちりばめられた、密やかで残酷な弔いの儀式。清冽な迷宮を紡ぎ出す、連作短篇集。

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小川洋子「寡黙な屍骸 みだらな弔い」

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2019年12月14日

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