鬼首殺人事件

中公文庫

内田康夫

2003年8月31日

中央公論新社

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

秋田県雄勝町で催される「小町まつり」の最中、小町娘に選ばれた松島珠里にすがり付くように、一人の老人が「オニコウベデアッタ」と呟き絶命した。雄勝町と宮城県をつなぐ鬼首峠で何があったのか。老人と珠里の関係は。そして捜査半ばで事件を自殺として処理した警察の真意は。戦争、日朝問題ー浅見光彦は予期せぬ壮大な背景に愕然とする。

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