日美子の鎌倉薪能殺人事件

中公文庫

斎藤栄

2003年8月31日

中央公論新社

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

鎌倉の初秋の風物詩、薪能を友人頼兼千寿留と楽しんだ日美子は、その帰途で千寿留の姉、芙蓉の絞殺死体を発見する。芙蓉は、生前に松葉と名乗る男性と交際していたが、彼女の遺品からは、その男の手紙だけが消えていた。彼女を殺した犯人は果たして…。日美子のタロット推理が冴える。

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