保科正之

徳川将軍家を支えた会津藩主

中公文庫

中村彰彦

2006年5月25日

中央公論新社

712円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

徳川秀忠の庶子という境遇から、異腹の兄家光に見出され、将軍輔弼役として幕政に精励、武断政治から文治主義政治への切換えの立役者となった、会津松平家祖・保科正之。明治以降、闇に隠された“名君”の事績を掘り起こす。

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