森博嗣の道具箱

The spirits of tools

中公文庫

森博嗣

2008年2月25日

中央公論新社

1,047円(税込)

小説・エッセイ

道具や手法ではない。工夫や忍耐など、単なる道筋に過ぎない。人がものを作るときの最も大きなハードルとは、それを作る決心をすることだー小説執筆も物作りの一つと語る著者が、その発想法を明らかにする。ソフトをハードに語るエッセイ集。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年01月28日

森博嗣「森博嗣の道具箱」読了。  さまざまなところで、その多才、異能ぶりを発揮している森さんのエッセイ。森さんが日常でこだわっている道具に焦点を合わせていて、その異能ぶりや、こだわりがいかんなく発揮されている。  たのしそうだなあ、でも、自分には森さんのような生き方はきっとできないなあ、と嘆息させられた一冊でした。

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