春の戴冠(3)

中公文庫

辻邦生

2008年8月25日

中央公論新社

1,152円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

美しきシモネッタの死から一年、反目を強めていくいっぽうのパッツィ家とメディチ家。ついに復活祭のミサの席上、襲撃されジュリアーノが命を落とす。血で血を洗う抗争を冷徹にも思える目で見つめ、描き続けるボッティチェルリに驚く「私」-そして、傑作「ヴィーナスの誕生」が完成したのだった。

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