十二人の手紙

中公文庫

井上ひさし

2009年1月31日

中央公論新社

775円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

キャバレーのホステスになった修道女の身も心もボロボロの手紙、上京して主人の毒牙にかかった家出少女が弟に送る手紙など、手紙だけが物語る笑いと哀しみがいっぱいの人生ドラマ。

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書店員レビュー(1)
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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

昭和の日本人はとてもきちんとした手紙を書いていたのだよ。

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0
2020年03月05日

みんなのレビュー (2)

とめ

面白い、うまい。井上ひさし読まず嫌いだった。

starstarstarstar 4.0 2022年08月23日

井上ひさしの作品をもっと読むことにした。 自分の境遇をまずしっかり把握すること。そして決して悲観しないこと。次に自分が頼りにできるのは自分だけなのだから、自分を少しでも強くし、自分の質を少しでも向上させ、自分を自分のためにとても頼りがいのある人間にすること。

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Readeeユーザー

最後の手紙 人質

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4.6 2020年02月26日

12の物語の登場人物たちが勢揃い

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