御免状始末

中公文庫

上田秀人

2009年11月30日

中央公論新社

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

遊郭の打ち壊しが起こり、闕所物奉行、榊扇太郎は競売の入札権を持つ天満屋とともに後始末にあたる。事件を発端に不可解な殺人が続発、そこには水戸藩の思惑と幕府の陰謀が入り乱れていた。やがて吉原にも魔の手がのび、扇太郎にも危険が迫る!痛快時代小説新シリーズ初見参!渾身の文庫書き下ろし。

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