昭和史の天皇(4)

中公文庫

読売新聞社

2012年4月30日

中央公論新社

984円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、以て万世の為に太平を開かむと欲す」-。原爆投下そしてソ連参戦を経て、鈴木貫太郎内閣はボツダム宣言受諾を決意する。それに対して陸海軍は、そして外務省はどう動いたのか。玉音放送に至るまでの人間ドラマを当事者たちの証言で再現。

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