歌舞伎町セブン

中公文庫

誉田哲也

2013年9月30日

中央公論新社

754円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

歌舞伎町の一角で町会長の死体が発見された。警察は病死と判断。だがその後も失踪者が続き、街は正体不明の企業によって蝕まれていく。そして不穏な空気と共に広まる謎の言葉「歌舞伎町セブン」…。『ジウ』の歌舞伎町封鎖事件から六年。再び迫る脅威から街を守るため、密かに立ち上がる者たちがいた。戦慄のダークヒーロー小説。

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Readeeユーザー

(無題)

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東警部補、「ミサキ」、新世界秩序など、ジウにちょっと触れる様な所があるが、お話的にはジウの続編では非ず。 スピード感があって、サクサク読めて面白いけど、続き物じゃないとしたら物足りなさあり。 続編ありきで考えると登場人物紹介とシステム説明の序章ってことで、納得できるかな。 ぜひジウとセブンを絡めた続編作って欲しい。

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