望月青果店

中公文庫

小手鞠るい

2014年9月30日

中央公論新社

748円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

夫の誠一郎、愛犬の茶々とともにアメリカで暮らす鈴子。病に倒れた母を見舞うため、日本への里帰りを決めた矢先、雪嵐で停電に…。雪に覆われた闇のなかで甦るのは、甘酸っぱい約束か、青く苦い思い出か。色とりどりの記憶のなかから、鈴子が見出した光とは?恋愛小説の名手があたたかく切なく描く家族の物語。

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