この色を閉じ込める

中公文庫 い127-2

石川 智健

2019年12月19日

中央公論新社

748円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

立川署刑事の薫と赤川は、管轄内で死亡した神田歩美の日記を見つける。彼女は死の直前まで息子の成長記録をつけていた。歩美の子・晴樹は、日記が書かれる十年前に死んだはずなのにー。不審に思った二人は歩美が暮らしていた二荘村を訪れる。だが滞在中、村内で殺人事件が発生。住人たちからは「犯人は晴樹だ」という声が…。文庫書き下ろし。

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Readeeユーザー

(無題)

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3.5 2021年08月18日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

Readeeユーザー

疾走感は無い。

starstarstarstar 4.0 2020年01月25日

「ため息に溺れる」のシリーズ作品。ため息~で出てきた刑事羽木薫が今作にも出てきます。前作も今作も激しい起伏は無く、全体的に穏やかな起伏、最後のどんでん返しまで全てが落ち着いている印象。疾走感はないけど、なぜか読み応えはある。羽木薫さん、恋できるといいですねー!

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