わざと忌み家を建てて棲む

中公文庫 み50-2

三津田 信三

2020年6月24日

中央公論新社

770円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「幽霊屋敷って一軒だけで充分に怖いですよね。それが複数ある場合は、どうなんでしょう」 知り合いの編集者・三間坂が作家・三津田の元に持ち込んだのは、曰くある物件を継ぎ接ぎした最凶の忌み家、そしてそこに棲んだ者達の記録。誰が、何の目的でこの「烏合邸」を作ったのか? 怖すぎると話題になった三津田信三の「幽霊屋敷」怪談、再び! 解説 松原タニシ

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