「終戦日記」を読む

中公文庫 の3-15

野坂 昭如

2020年7月22日

中央公論新社

880円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

空襲、原爆投下、玉音放送…そのとき日本人は何を思ったか。高見順、永井荷風、山田風太郎、木戸幸一らの日記に当時の心性を探る。「終戦日記」を渉猟した旧版に、新たに「火垂るの墓」の原点「プレイボーイの子守唄」ほか、“焼跡闇市派”として戦争体験を綴ったエッセイ十三篇を増補した新編集版。

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