天使も怪物も眠る夜

中公文庫 よ39-9

吉田篤弘

2022年11月22日

中央公論新社

924円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

めくるめく未来版「眠り姫」の物語 ーー吉田篤弘が挑む、かつてない群像劇! 2095年、東京は四半世紀前に建てられた〈壁〉で東西に分断されていた。曖昧な不安に包まれた街は不眠の都と化し、睡眠ビジネスが隆盛を誇っている。 そんな中、眠り薬ならぬ覚醒タブレットの開発を命じられた青年・シュウは謎の美女に出会いーー。 文庫版特典として、「あとがき」と「もうひとつのエピローグ」を収録。 伊坂幸太郎、朝井リョウをはじめとする人気8作家による 競作企画【螺旋プロジェクト】の1冊としても話題!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(5

starstar
star
2.84

読みたい

11

未読

18

読書中

4

既読

35

未指定

34

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

(無題)

2025年08月25日

二〇九五年、東京は“壁”によって東西に分断されていた。不安に包まれた街は不眠の都と化し、睡眠ビジネスが隆盛を誇っている。そんな中、睡眠コンサルタントで働くシュウは、謎の美女と出会い…未来版めくるめく「眠り姫」の物語が幕を開ける!文庫版特典として、競作企画の始まりを綴った「あとがき」と「もうひとつのエピローグ」を収録。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください