図書館情報学概論

リチャード・E.ルービン / 根本彰

2014年5月26日

東京大学出版会

6,160円(税込)

人文・思想・社会

いま,司書の養成をおもな目的とした図書館学が,より包括的な課題に対処するために,図書館情報学へと変貌しつつある.その背景のもと,発祥の地であるアメリカの大学院でレクチャーされている図書館情報学の全貌を紹介し,その最前線へと誘う,アメリカ図書館情報学概説書,初の翻訳. アメリカ図書館専門職養成課程で広く使われている,"Foundations of Library and Information Science"原書第3版(2010年刊)の抄訳です. 第1章 教育,娯楽,情報のインフラ整備 第2章 図書館情報学:進化し続ける専門職 第3章 情報の組織化:その技術と問題点 第4章 機関としての図書館:その組織を展望する 第5章 図書館を再定義する:テクノロジー変化の影響と意義 第6章 情報学:サービスの視点

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