死の所有 増補新装版

死刑・殺人・動物利用に向きあう哲学

一ノ瀬 正樹

2019年5月20日

東京大学出版会

7,700円(税込)

人文・思想・社会

死の倫理的問題に潜む虚構とは?死刑、安楽死、脳死、殺人、戦争、動物利用ー「人格」「所有」という近代的概念が可能にしている“死をめぐる思考”を問い直し、社会制度や宗教文化をふまえた、私たちの死生観の深層を探る。現代の課題に挑む哲学書。

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