新しい世界史(12)

1989年5月1日

東京大学出版会

1,980円(税込)

人文・思想・社会

パレスチナの人々は、誰によってなぜ、難民化を余儀なくされたのか?人々は、アラブ世界の“混住の論理”こそが、パレスチナ再生の道と信じ、難民キャンプを拠点に「祖国」回復の闘いに立ち上がる。-それは、帝国主義とシオニズム、冷たいアラブと「国際政治」が作り上げた「中東和平」の虚妄性を告発する闘いでもあった。新しいパレスチナ現代史の誕生。

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