現代政治学叢書(12)

1988年9月1日

東京大学出版会

3,080円(税込)

人文・思想・社会

本書は現代日本の国会を中心に議会の立法過程を体系的に明らかにしようとするものである。現代の政治体制の中で議会はどのように位置づけられるのであろうか。現代の議会はどのような機能を持ち,いかなる役割を担っているのであろうか。「議会政治の危機」が叫ばれる中で現代の議会には、どのような可能性が開かれているのであろうか。このような問いかけに対して、現代日本の立法過程の全体像を浮き彫りにすることを通じて、何らかの答えを導き出そうとするのが本書の目的である。

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