
出来事としての読むこと
Liberal arts
小森陽一(国文学)
1996年3月31日
東京大学出版会
2,200円(税込)
小説・エッセイ
近代日本の散文の可能性を切り拓く。夏目漱石『坑夫』を、写生文として読むことによって、無意識の自明性の中に葬られてしまった読むことの出来事性が鮮やかに甦る。
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