大日本史料 第九編之二十八

東京大学史料編纂所

2018年4月27日

東京大学出版会

9,020円(税込)

人文・思想・社会

本冊には,大永4(1524)年8月の史料を収める.主な記事としては,建長寺164世住持玉隠英與,後柏原天皇・将軍足利義尚・義材の笙の師範を務め「體源抄」の著者として知られる楽人豊原統秋,前権大納言武者小路縁光の卒伝が挙げられる.統秋に関しては,「言国卿記」「山科家礼記」「実隆公記」等の紙背に残された自筆書状を多く収録する.

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