エンデの遺言

根源からお金を問うこと

河邑厚徳 / グループ現代

2000年2月29日

NHK出版

1,650円(税込)

ビジネス・経済・就職

ファンタジー作家ミヒャエル・エンデに導かれて「暴走するお金」の正体を探りに旅立つ。「老化するお金」「時とともに減価するお金」など、現代のお金の常識を破る思想の数々を紹介する。欧米に広がる地域通貨の実践ー米国のイサカアワー、ヨーロッパの交換リング、スイスのヴィア銀行などをレポートする。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年03月21日

お金に対する考え方を変える一冊。金融の仕組みの根本から、今の金融危機の意味が見えてくる。現在の通貨の持つ機能は5つ。1.交換の媒体 2.価値の尺度 3.価値の保存 4.投機的利益の道具 5.支配の道具 老化するお金(利子マイナス)と地域通貨は、繁栄をもたらすという。

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