少女たちの性はなぜ空虚になったか

生活人新書

高崎真規子

2008年1月31日

日本放送出版協会

770円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

今、少女たちは、溢れる性情報に右往左往し、セックスは思春期の不安や焦燥からの逃げ場、価値や意味を見出せない「行為」になりさがっている。何故か?戦後、女(と男)の「性」は、家や社会の旧弊や管理から自立し、もっと実り豊かな果実を産むはずではなかったか。70・80・90年代、われら親世代が生み出した「性意識」の嘘と真実、その変容と挫折を辿る。

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