日本人にとってキリスト教とは何か

遠藤周作『深い河』から考える

NHK出版新書 662 662

若松 英輔

2021年9月10日

NHK出版

968円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 新書

神とは、信仰とはどういうものか。汎神論の日本人が一神教のキリスト教徒になることは可能なのか。キリスト教文学の大家・遠藤周作の無二の親友であるカトリック司祭・井上洋治に師事し、いま最も精力的な活動を続ける批評家が、遠藤文学の集大成『深い河』を軸に、日本的霊性とキリスト教の交点を見出す。

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