NHK趣味どきっ!MOOK 源氏物語の男君たち

生活実用シリーズ

藤井 由紀子

2024年10月3日

NHK出版

1,430円(税込)

人文・思想・社会

男君たちを知ることで、物語がより味わい深く、魅力的に 身分の高くない女性を生涯愛し続けた父・桐壺帝、よき親友でありライバルでもある頭中将、娘の結婚に奔走する明石の入道、思わぬ恋敵となった柏木、出自の秘密を抱えた息子・薫、孫の匂宮など、物語に登場するさまざまな男君たち。実は、『源氏物語』には、魅力的な男君がたくさん登場し、彼らは物語を動かす重要な役割を担っている。 主人公・光源氏を取り巻く男君たちにスポットを当て、個性豊かな彼らの物語を中心に、より深く『源氏物語』の世界を堀リ下げていく。 プレイボーイの光源氏と女君たちの物語と思われがちな『源氏物語』の、奥深い物語性が見えてくる一冊。 『源氏物語』に登場する男君と女君 平安王朝の息吹を感じる京都御所 1章 3人の帝(桐壺帝、朱雀帝、冷泉帝) 2章 光源氏の愛(空蝉、末摘花、源典侍、葵の上、花散里) 3章 わけありな脇役(頭中将、明石の入道、蛍宮、鬚黒) 4章 愛すべき子孫(夕霧、柏木、薫、匂宮) コラム 平安時代の身分制度を知る 光源氏の恋を支える従者・惟密の活躍 4人の男君による"いい女"談義「雨夜の品定め」 風俗博物館で男君の装いを学ぶ 『源氏物語』に登場する男君と女君 平安王朝の息吹を感じる京都御所 1章 3人の帝(桐壺帝、朱雀帝、冷泉帝) 2章 光源氏の愛(空蝉、末摘花、源典侍、葵の上、花散里) 3章 わけありな脇役(頭中将、明石の入道、蛍宮、鬚黒) 4章 愛すべき子孫(夕霧、柏木、薫、匂宮) コラム 平安時代の身分制度を知る 光源氏の恋を支える従者・惟密の活躍 4人の男君による"いい女"談義「雨夜の品定め」 風俗博物館で男君の装いを学ぶ

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